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微かに聞こえる君の声 ゅぅ
心を繋ぐ
声が聞こえる
夢の中さまよう
触れることのできない君を
何度も抱き締めた
口付けて
重なり合ったあの日
いつもと変わらない笑顔だったよね
わからなかった
わかってあげられなかった
恐くて逃げ出した
辛さや苦しさに
背を向けて歩いてきた
立ち向かうこともできず
ただ立ち止まり
目をそむけた
遠く
儚い
微かに聞こえる
君の声が