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短くても 楽しく 美しく…(ペットのポメちゃんの歌) 乙黒 一平

 

 

去年の夏に やってきた

ポメラニアンの ポメちゃんは

体重2キロで まだ1歳

 

うす茶と白の ながい毛は

風にゆらゆら ふさふさで

いつも軽快 モンロー・ウォーク

 

 

※ ワンちゃんは なが生きできても 15年だって

  短くても 楽しく 美しく…

  短くても 楽しく 美しく…   ※

 

 

生きることには いつもベストで

自由気まま 気のむくままで

悩みなんか ありゃしない

 

長いまつげの うれいがお

さみしがりやで 愛情だいすき

独占欲も ヒトいちばい

 

 

※から※のくりかえし

 

 

ドッグフードが ごはんだけれど

なんでも食べたい 育ち盛り

食べれないのは ストレスだよね

 

しゃべれないのも ストレスで

くびをかしげて みみたてて

おいらの言葉 きてくれるよ

 

 

※から※のくりかえし

 

 

喜怒哀楽 はげしいほうで

おこれば かみつくし

うれしいければ KISSのRUSH

 

あたまデッカチの おいらには

野性に帰れと 教えてくれる

しあわせ何かと 問いかける

 

 

※から※のくりかえし

 

 

人間のような 知能はないけど

ウソはつけないし ミエはらない

人間のように 悪(ワル)しない

 

遊びが大好き 散歩が大好き

自然が大好き 好奇心おうせい

これからも なかよく元気にいこう

 

 

※から※のくりかえし

 

 

 

(解説)

 

◇モンロー・ウオーク

 《(和)Monroe +walk》マリリン・モンローが

映画「ナイアガラ」の中で見せた、

腰を大きく左右に振るセクシーな歩き方。

 

◇マリリン・モンロー - Marilyn Monroe -

http://www.geocities.jp/yurikoariki/marilynmonroe.html

 

◇ポメラニアン

 

祖先犬は、スピッツ族の他の犬種と同じく、

サモエド(アイスランドやラップランドのソリ犬)であると言われる。

 

原産地は、バルト海南岸の、3つの川に囲まれた低地である

ポモージェ地方。ドイツ語ではポンメルン地方、

英語ではポメラニア地方と呼ばれるこの地方は、

現在は大部分がポーランドに、一部がドイツに属するが、

ここではさまざまなタイプのスピッツ族の犬種が飼われていた。

 

18世紀ごろ、そのうちでやや小型のものが、

何らかの経路でイギリスに持ち込まれ、原産地の英語名に由来する

「ポメラニアン」の名で愛好されるようになった。

 

後に19世紀の中ごろから、さらに小型化されたタイプが

イギリス国内で流行し、これが固定されたのが、

現在のポメラニアンである。

ドイツ原産のスピッツ族としては、最も小型の犬種。

 

流行犬種となったきっかけは、愛犬家として知られるビクトリア女王が

熱心に繁殖させたことである(一説には1888年、女王自らがこの犬を

イタリアから持ち帰ったともいうが、一般にはもう少し以前から

イギリスで飼われていたと考えられる)。

 

女王は1891年、ロンドンで開催された第1回クラフト・ショー

(現在はイギリス・ケネル・クラブの本部展となっている

ドッグ・ショー)に、

数頭のポメラニアンを出陳した。女王のポメラニアンは、

いずれもクラス1席を獲得したが、女王はミス・ハミルトンという

ブリーダーに敗れてチャンピオンの座を逸し、

たいへん残念がったと伝えられる。

 

しかし、これを契機としてこのイヌの知名度は一挙に上がり、

また犬質も大いに向上したため、世界的な人気犬種となるに至った。

 

 

以上の出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

犬図鑑◇ワールドドッグ図鑑◇ポメラニアン

http://www.dogfan.jp/zukan/toy/pomeranian/index.html