トップ ページ にもどる

 

 

もしも世界に 美がなかったなら

(If there was no beauty in the world)

 

 

 

自由や幸福に つくした偉人たちは

ささやかな美や 愛にささえられて

不幸な時代を 困難な状況を

乗り越えて 生き抜いた

 

思えば 美とは 不思議なものだ

空の広さや 海の青さや

疲れて眠って 見る夢の世界

愛する人との キスも美なのだから

 

 

※ もしも世界に 美がなかったなら

  生きてゆく勇気も わかないだろう

 

  もしも世界に 美がなかったなら

  希望も 忍耐も 闘志も わきはしない

 

  もしも世界に 美がなかったなら

  きみを愛することもできないだろう ※

 

 

 

「 虹(にじ)だって 15分も続いたら

人は もう見むかない 」と

あのゲーテが 言っている

人の美意識は そんなものだろう

 

人は美や愛を 定義したがるけど

美も愛も 個人の自由なんだし

多種多様な ものなんだよね

ゲーテも そんなこと言っている

 

 

※から※のくりかえし

 

 

ぼくたちは 自由を謳歌しすぎて

地球の自然も 破壊しまくっている

人類の最終楽章 とでもいうような

そんな危機的状況に なってしまった

 

ぼくたちには 何が急務なのだろう

美や愛について 悪について

つねに考えること ではないだろうか

どんな生き方を すべきなのだろうかと

 

 

※から※のくりかえし