150億光年の孤独 乙黒一平
宇宙の果ては 150億光年あたりという 夜空に見える星たちは 約3000個あるという でも 星の大集団の この銀河系には 見えない星たちが ほかに約1000億個もあるそうだ さらに宇宙には 銀河系のような大集団が 1000億個以上もあると 竹内さんはいっている
※ この宇宙の広さを 想像できるだろうか でも 宇宙の広さや果てのことよりも いまは きみに 会いにいくことのほうが ぼくには大切なのさ きみの街へ行こう いますぐ きみに会いに行こう ※
この宇宙で ぼくたちはなぜ出会ったのだろう 宇宙も社会も 動き続けて 流れ続けるだけのよう そんな 時間や物にあふれる 洪水の中で ぼくは きみと出会って 愛を知ったのさ 孤独も さびしくないよと 強く生きようよと 言葉を使わずに きみはぼくに教えてくれた
※から※のくりかえし
(解説)
1光年は、光(電磁波)が、1年間に進む距離と定義され、 約9兆5千億km(9.5兆km)といわれている。
【資料】
理科系雑学 竹内均(編)知的生きかた文庫 科学雑誌ニュートン-竹内均 元 編集長の声 http://www.newtonpress.co.jp/newton/voice.html
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