15歳のピュア 海月みき
私の小指の赤い糸 どこの誰につながってるの? たぐりよせてみたいけど 途中で切れてしまったら…
私の小指の赤い糸 何回も書いて破って捨てました あーあ 愛って難しい
積み木のような恋がしたいな いつ壊れてしまうかわからないけれど ひとつひとつ自分の手で作り上げていく そんな恋がしてみたい
人の恋を真似してみても 自分が惨めになるばかり だから私は私の恋をしたいんだ
たとえば・・・あの空高く飛ぶ鳥のように 愛が一瞬のうちに逃げてしまっても 私は・・・私は決して追いかけたりしない
きっとまた 私のところへ戻ってきてくれると 信じているから
きっと・・・きっと・・・
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